連載情報
無料連載
title list2026/04/30 更新
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好きだけちょうだい
橘郁緒は大の犬好きなのに、アレルギー体質なため、仕事での疲れを犬吸いで癒すこともできない。いつも遠くからワンコ連れ人たちを羨望の眼差しで見つめるばかり。
そんな郁緒の部署に新しく有望なルーキーが配属されることに。上司の人望のおかげ?らしいが、郁緒が教育係に任命された。
仕事の覚えもはやく、前評判通りのできる人物みたいだ。だが、とにかく郁緒のことを見てくるし、郁緒のために仕事を頑張りたいと配属初日に言い出す始末。
「え?俺のこと好きなの?…いやいやないない!」など考えているうちに突然、新人後輩に壁ドンされて「1週間後に先輩を抱きます!」と宣言されて…?!
そんな郁緒の部署に新しく有望なルーキーが配属されることに。上司の人望のおかげ?らしいが、郁緒が教育係に任命された。
仕事の覚えもはやく、前評判通りのできる人物みたいだ。だが、とにかく郁緒のことを見てくるし、郁緒のために仕事を頑張りたいと配属初日に言い出す始末。
「え?俺のこと好きなの?…いやいやないない!」など考えているうちに突然、新人後輩に壁ドンされて「1週間後に先輩を抱きます!」と宣言されて…?!
2026/04/30 更新
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このキスを止めるな
霊が視えて霊障体質のライター・影山はひょんなことから、今話題のイケメン霊媒師・来人の取材をすることに。
来人は除霊に関しては悪霊をも跳ね返す陽の力をもつが、霊は視えないらしい。
影山はなぜか来人に気に入られ、取材も兼ねての霊媒師の相棒をすることに…!!
しかも来人の除霊の仕方は、人間の体に一度霊を取り込み、キスすることで…?!
来人は除霊に関しては悪霊をも跳ね返す陽の力をもつが、霊は視えないらしい。
影山はなぜか来人に気に入られ、取材も兼ねての霊媒師の相棒をすることに…!!
しかも来人の除霊の仕方は、人間の体に一度霊を取り込み、キスすることで…?!
2026/04/30 更新
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ちょろかわΩはシたくない
体の相性が原因で恋人に振られたΩの高宮凪。そんな凪の隣の部屋からは今日も、激しい喘ぎ声が…。
「もう黙ってられん!」と文句を言いに行くと、部屋から女性が飛び出し、男に罵声を浴びせながら去っていく。呆然とする凪だが、男が姿を見せたその瞬間――人生初のヒートに…!!
初めての快感に抗えず、衝動のまま隣人と関係を持ってしまった凪。するとその男が「恋人になってほしい」とグイグイ迫ってくる!
もう恋なんて…と思うものの、あの快感がどうしても忘れられず、αの隣人とセフレ関係を始めることに――。
諦めない絶倫α×恋人拒否の傷心Ω、体の相性が良すぎる二人のじれ甘オメガバースBL!
「もう黙ってられん!」と文句を言いに行くと、部屋から女性が飛び出し、男に罵声を浴びせながら去っていく。呆然とする凪だが、男が姿を見せたその瞬間――人生初のヒートに…!!
初めての快感に抗えず、衝動のまま隣人と関係を持ってしまった凪。するとその男が「恋人になってほしい」とグイグイ迫ってくる!
もう恋なんて…と思うものの、あの快感がどうしても忘れられず、αの隣人とセフレ関係を始めることに――。
諦めない絶倫α×恋人拒否の傷心Ω、体の相性が良すぎる二人のじれ甘オメガバースBL!
2026/04/30 更新
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嘘つき狼は愛をかたる
隔世遺伝によって吸血鬼の血が目覚めた澪は、正体がバレるのを恐れて他人と距離をおいて生活していた。そこへ、時期外れの転校生・大賀美恭也が現れる。初対面のはずなのに、まるで獲物を狙うかのようにまとわりつく大賀美の視線に困惑する澪。
その日の放課後、意図せず二人きりになったときに大賀美は人狼だと明かしてきて…?
その日の放課後、意図せず二人きりになったときに大賀美は人狼だと明かしてきて…?
2026/04/30 更新
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喰うなら骨まで
うだつが上がらない日々を過ごしていた画家の卵・悠弥。彼は公園で驚くほどの美青年に見惚れてしまう。
けれど彼はゴミ箱から拾ったおにぎりを食べ始めた。
「腹減ってんの?」
悠弥はおにぎりを持つ手を慌てて掴む。するとその美青年は何故か感涙して、抱きついてきたのだった。
――知らない男の名を呼んで。
その美青年は虚魂(コダマ)といった。彼は絵のモデルになると了承して、交換条件を持ちかける。
『私を食べてくれませんか?』
ウブな悠弥は情事の誘いだと勘違いして、虚魂を自宅に招き、喰われてしまう(性交する)。
しかしその帰り道、虚魂は怪物に変化して、こうつぶやく。
――今度こそ…私を食べてもらいたい…
その願いは六百年前、飢餓の時代にさかのぼる。怪物は自らの血肉を貪ってほしくてたまらなかった――。
時にフェティッシュに、時に禁忌に触れて。
食欲そそる、因縁のインモラル・ラブを召し上がれ。
けれど彼はゴミ箱から拾ったおにぎりを食べ始めた。
「腹減ってんの?」
悠弥はおにぎりを持つ手を慌てて掴む。するとその美青年は何故か感涙して、抱きついてきたのだった。
――知らない男の名を呼んで。
その美青年は虚魂(コダマ)といった。彼は絵のモデルになると了承して、交換条件を持ちかける。
『私を食べてくれませんか?』
ウブな悠弥は情事の誘いだと勘違いして、虚魂を自宅に招き、喰われてしまう(性交する)。
しかしその帰り道、虚魂は怪物に変化して、こうつぶやく。
――今度こそ…私を食べてもらいたい…
その願いは六百年前、飢餓の時代にさかのぼる。怪物は自らの血肉を貪ってほしくてたまらなかった――。
時にフェティッシュに、時に禁忌に触れて。
食欲そそる、因縁のインモラル・ラブを召し上がれ。




